政策提言

国民政党・政策政党を目指し政権を狙う

  • 多様な国民の声を真ん中で受け止める国民政党を目指す
  • 政策を議論するオープンな「場」を設置(若手の声も反映を)
  • オープンな「場」で徹底的に議論し最後は一致結束
  • 理念や政策一致を前提とし政権奪取を目的とする政党間連携を推進

次世代への大型投資

  • 次の社会を担う次世代への大型投資。若い世代の所得・消費意欲向上による内需拡大を経済の牽引役に
  • 世帯所得に着目しながら「若者所得向上プラン」の策定
  • 財政政策は生産性向上重視と若手への手厚い配分に転換
  • 若者目線の規制改革としてIOT等の先端技術活用による社会のスマート化とそのための人材育成
  • 若者の非正規雇用者数が増加する中、失業率だけでなく、雇用・働き方の質を重視する政策に転換
  • 外国の若者を引き付けるような政策の推進

人生「前半」の社会保障充実を柱とした社会保障改革

  • 世代間の公平性を政策の基軸の一つに
  • 人生「前半」の社会保障を充実。具体的には、子育て政策の充実(金銭給付・現物支給・働き方改革のベストミックス、待機児童解消)、保育から義務教育に至る費用の無償化、給付型奨学金の創設、シングルマザー・ファザーへのサポート拡大等
  • 人生「後半」の社会保障の改革。世界に冠たる健康長寿立国宣言(シルバー革命)、健康長寿目標の設定、予防や福祉政策重視、シルバー人材の活躍分野を拡充。生活可能な年金水準の検討、持続可能な医療・介護制度の構築
  • 女性の躍進に向け、働き方改革(女性管理職比率の向上、女性の再雇用を推進する中小零細企業への支援、再就職を支援するためのスキルアップ制度の創設、男女問わない育児休暇の充実等)を大胆に推進
  • 女性特有の病気の検診率アップと患者のサポート体制の充実
  • 不十分な介護政策の充実(特養入所基準の改正(認知症当事者及び家族の負担軽減)、介護施設や労働環境整備)、セーフティネットの複層化(雇用保険と生活保護の「間」を充実)、保育政策の充実(保育士の質向上等)

外交・安全保障政策、憲法

  • 外交・安全保障は現実主義の立場を採用
  • 安全保障は日米同盟を基軸とし、喫緊の課題であるグレーゾーン法制の整備
  • 憲法は、将来に向けて徹底的に議論

大胆な構造改革

  • 身を切る改革、ムダ排除の恒久的機関の設置等を通じて政治家のためではなく国民のための税金の使い方を取り戻す
  • 国と地方の関係を見直す。大幅な権限移譲や規制改革により地方の独自性を向上

震災復興・防災対策

  • 熊本県や大分県を襲った熊本地震、今なお深い爪痕の残る東日本大震災の復興を加速するために現地に寄り添った体制強化
  • 防災については国と地方公共団体等の役割分担と責任の所在の明確化